甘酒一覧

日本酒

今まで実際に飲んだ甘酒をこちらでまとめています。

甘酒といっても、米麹を使ったものや酒粕を使ったもの、甘さや濃さ、粒感など、商品によって味わいは大きく異なります。

このページでは、甘酒の基本的な違いや選び方を紹介しながら、実際に飲んだ甘酒についても紹介していきます。

これから甘酒を飲んでみたい方や、自分に合う甘酒を探している方の参考になればと思います。

甘酒とは

甘酒は、日本で古くから親しまれてきた発酵飲料です。

「飲む点滴」と呼ばれることもあり、ブドウ糖やアミノ酸、ビタミンB群などを含むことから、栄養補給を目的として飲まれることもあります。

甘酒には大きく分けて「米麹甘酒」と「酒粕甘酒」の2種類があります。

米麹甘酒

・米麹を発酵させて造る
・アルコール0%
・砂糖不使用でも自然な甘み
・子どもでも飲める

酒粕甘酒

・酒粕から造る
・少量のアルコールを含む場合がある
・日本酒の香りを感じる
・大人向けの味わい

米麹甘酒と酒粕甘酒の違い

  米麹甘酒 酒粕甘酒
原料 米・米麹 酒粕
アルコール 基本的に0% 含む場合あり
甘さ 米麹由来の自然な甘み 砂糖を加える商品もある
香り 米・麹の香り 日本酒に近い香り
味わい 甘くまろやか 酒粕特有のコク
向いている人 甘酒初心者、アルコールを避けたい人 日本酒が好きな人

※アルコールの有無や原材料は商品によって異なるため、飲む前に商品表示を確認することをおすすめします。

甘酒を選ぶポイント

甘酒を選ぶときは、原材料だけでなく、甘さや濃さ、粒感なども確認すると、自分の好みに合った商品を選びやすくなります。

選ぶポイント 確認するところ こんな人におすすめ
原材料 米麹のみなのか、酒粕を使用しているのか、砂糖などが加えられているのかを確認 原材料にこだわりたい人
甘さ 米麹甘酒は米麹の発酵による自然な甘さが特徴。商品によって甘さの強さは異なる 甘め・すっきりした甘さなど好みがある人
濃さ ストレートで飲むタイプのほか、濃縮タイプなどもある そのまま飲みたい人、アレンジして楽しみたい人
粒感 米粒や麹の粒が残っているタイプと、なめらかなタイプがある 粒感を楽しみたい人、さらっと飲みたい人
砂糖・添加物 商品によって砂糖やその他の原材料が加えられている場合があるため、表示を確認 できるだけシンプルな原材料を選びたい人
容量・価格 1本の容量や価格だけでなく、1回あたりの量も確認 毎日飲みたい人、まず少量から試したい人

甘酒は同じ「米麹甘酒」でも、甘さや濃さ、粒感などに違いがあります。

そのため、原材料表示だけでなく、商品の特徴や飲み方も確認して、自分の好みに合うものを選ぶのがおすすめです。

甘酒選びで迷ったら

甘酒は「甘酒だから全部同じ」というわけではありません。

米麹か酒粕かという違いだけでなく、甘さ、濃さ、香り、粒感などによっても印象が変わります。

そのため、初めて甘酒を飲む場合は、自分がどんな味わいを求めているのかを考えて選ぶとよいでしょう。

「まずは飲みやすい甘酒を試したい」という人は、比較的クセの少ない米麹甘酒。

「日本酒が好き」という人は、酒粕を使った甘酒。

「米麹本来の甘みを楽しみたい」という人は、原材料がシンプルな米麹甘酒。

このように選んでみると、自分に合う甘酒を見つけやすくなります。
私がいただいた甘酒のレビューを読んで気になったのをいただいてみるのも良いと思います。


実際に飲んだ甘酒レビュー

国菊 発芽玄米あまざけ
獺祭の醗酵技術から生まれた 新生甘酒
田酒 あまさけ
千代むすび 星空舞 糀甘酒
麹だけで作ったあまさけ
黒あまざけ 
白隠正宗のあまざけ
純正 あま酒
地酒屋のあまざけ
三輪の甘酒
西之門 酒蔵吟醸甘酒
灘の蔵元造り 甘酒

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