今回いただいた日本酒リキュールは「BARヨー子 りんご」になります。
「BARヨー子 りんご」は、山形県酒田市の楯の川酒造が手がける、りんご果汁をたっぷり使ったフルーツリキュールです。2026年3月に従来の「子宝 りんご」から「BARヨー子 りんご」へリニューアルされました。蜜入りりんごの瑞々しい甘みを主役に、日本酒をほんのり加えて仕上げています。アルコール度数は8%です。
どんなお酒なのか?
「BARヨー子 りんご」は、りんご果汁を贅沢に使用した果実系のリキュールです。
原材料は、りんご果汁、醸造アルコール、果糖、日本酒、クエン酸、ビタミンC。りんごの果汁感をしっかり楽しみながら、日本酒由来のやわらかな旨味も感じられる仕上がりになっています。
アルコール度数は8%なので、一般的なチューハイよりは少し高めですが、日本酒やワインよりも軽め。果実感を楽しみながら飲みやすいタイプのお酒です。
このお酒の特徴はどこなのか?
最大の特徴は、やはり「りんごの瑞々しさ」です。
蜜入りりんごをそのまま搾ったような、みずみずしい甘みと爽やかな香りが楽しめます。単純に甘いだけではなく、日本酒をほんのり加えることで、りんごの甘みにやわらかな旨味が加わっているのもポイントです。
個人的には、りんごジュースをそのままお酒にしたような単純な味ではなく、「果実感の強いりんご酒」として楽しめるところが魅力だと思います。
また、楯の川酒造の「BARヨー子」シリーズらしく、果汁をしっかり使った濃密な果実感も特徴です。公式でもBARヨー子の果実系を「果実を『食べる』ようなお酒」と紹介しています。
どのような人向けなのか?
・りんごのお酒が好きな人
・甘くフルーティーなお酒が好きな人
・果汁感の強いリキュールが好きな人
・日本酒は少し苦手だけど果実系のお酒なら飲める人
・BARヨー子シリーズが好きな人
・アルコール感の強いお酒が苦手な人
・食後にデザート感覚で楽しめるお酒を探している人
👉特に「りんごジュースのような爽やかさは欲しいけれど、ちゃんとお酒として楽しみたい」という方にはかなり向いていると思います。
初めて飲む人にどうか?
かなり飲みやすい一本だと思います。
アルコール度数は8%ですが、りんごの甘みと爽やかな香りがしっかりあるため、アルコールの刺激が前面に出るタイプではありません。
日本酒がほんのり加えられているものの、日本酒特有の香りや味わいが強く出ているわけではないので、日本酒初心者でも比較的入りやすいでしょう。
公式では「ストレート」で、氷を入れずによく冷やして飲むことを推奨しています。
まずはよく冷やしてストレートで飲み、りんご本来の味わいを確認するのがおすすめです。
どこで買えるのか?
2026年3月に「子宝 りんご」から「BARヨー子 りんご」へリニューアルされた商品で、現在は全国の酒販店などでも取り扱いがあります。
私は楽天市場などの通販でも取り扱いがありますが、販売店によって在庫状況や価格が異なるため、購入時に確認するのがおすすめです。
ヨドバシカメラでも販売していることが確認できました。
総評
今回は「BARヨー子 りんご」をいただきました。
まず印象的なのは、りんごの瑞々しい果実感です。蜜入りりんごをそのまま搾ったような甘みと爽やかな香りがあり、非常に飲みやすい仕上がりになっています。
甘さはしっかりありますが、りんご特有の爽やかさがあるため、重たくなりすぎないのも良いところ。さらに日本酒をほんのり加えることで、果実の甘みだけではない、やわらかな旨味も感じられます。
アルコール度数は8%ですが、果実感が強くアルコールの刺激も比較的穏やかなので、普段あまり強いお酒を飲まない方にも試しやすい一本だと思います。
個人的には、食前酒として軽く楽しむのはもちろん、食後にデザート感覚でゆっくり飲むのも良さそう。まずはしっかり冷やしてストレートで、りんごの瑞々しさをそのまま楽しみたいお酒です。
全体としては、「蜜入りりんごのような瑞々しい甘みと爽やかな香りに、日本酒由来のやわらかな旨味を加えた、飲みやすいフルーツリキュール」という印象でした。
BARヨー子シリーズの中でも比較的クセが少なく、初めてシリーズを飲む方にもおすすめしやすい一本です。
ごちそうさんでした!
ラベル

筆者の勝手な数値
フルーティーさ:★★★★★★★☆☆☆
重厚さ:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
旨味:★★★★★☆☆☆☆☆
酸味:★★★★★★☆☆☆☆
香り:★★★☆☆☆☆☆☆☆
日本酒SPEC
原材料名:りんご果汁(国内製造)
:醸造アルコール、果糖、日本酒
:クエン酸、ビタミンC
アルコール分:8%
製造者:楯の川酒造株式会社
:山形県酒田市山楯字清水田27番地
内容量:720ml
価 格:1766円(税込み)

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