ROKUBO TOKYO

ラーメン

ROKUBO TOKYO2026年8月にオープンした新店で、以前この場所で営業していた「札幌六坊」からコンセプトを変更してリニューアルした店舗です。
本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。

今回行ってきたラーメン店である、「ROKUBO TOKYO」は運営するのは、高田馬場の人気店「渡なべ」などを手掛ける「渡なべstyle」。以前は「札幌六坊」として営業していた店舗を、コンセプトを変更してリニューアルしました。
現在の看板メニューは「中華そば」と「塩中華そば」。
中華そばは、岡山の老舗「天神そば」から着想を得たもので、鶏や豚をベースにした動物系の旨味と醤油、鶏油を組み合わせた、どこか懐かしさを感じさせる味わいです。

【初めて行く人向けポイント】

🔰 「札幌六坊」からリニューアル
🔰 高田馬場駅・西早稲田駅から徒歩約4分
🔰 現在は「中華そば」と「塩中華そば」が中心
🔰 中華そばは岡山「天神そば」から着想
🔰 大分佐伯ラーメンも提供予定
🔰 カウンター10席のコンパクトな店舗
🔰 券売機による食券制
🔰 キャッシュレス決済のみ
👉 初訪問なら、まずは看板メニューの「中華そば」がおすすめです。

注文

注文はタッチパネル式券売機形式となっております。
ここの支払いは完全キャッシュレスで、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などに対応しています。現金は利用できないため、キャッシュレス決済を準備してから訪問するのがおすすめです。

看板メニューは「中華そば」と「塩中華そば」。
今回はこちらで、全部を楽しみたいので「中華そば味玉チャーシュー(1,700円)」を注文しました。

着丼

2分程で着丼!

🍖 トッピング

トッピングは、「チャーシュー、細モヤシ、煮卵、青ネギ」となっておりました。
特に目を引くのが、たっぷり盛られたチャーシューです。
チャーシューは豚肩ロースを釜焼きにしたもの。しっとりした肉質に釜焼きならではの香ばしさが加わっており、スープと一緒に食べることで肉の旨味と薫香を楽しめます。
味玉は黄身がとろっとしたタイプで、醤油ベースのスープに卵のコクを加えてくれます。
もやしとネギは比較的シンプルな構成で、チャーシューやスープの存在感を邪魔しない具材になっています。細モヤシも麵の細さと近いので食感も良く感じました。

🍜 スープ

スープは、鶏や豚をベースとした動物系の旨味に、キレのある醤油と鶏油を合わせたタイプ

表面には鶏油などの油がしっかり浮いており、口に入れると動物系の厚みと鶏油の香り、醤油の風味が一気に広がります。

見た目は昔ながらの中華そばを思わせますが、実際に飲んでみると旨味はかなり力強いという印象でした。

特に鶏由来と思われる奥行きのある旨味が印象的で、醤油のキレと鶏油の甘味が重なることで、ついついスープを飲みたくなる味わいでした。

🍜麺

麺は、三河屋製麺のストレート中細麺です。

加水はやや低めで、噛むとサクッと切れるような独特の食感があります。

最近のラーメンでよくある、ツルツルとした細麺とは少し違い、昔ながらの地方系中華そばを思わせる麺です。スープとの一体感を重視した麺で、食べ進めるにつれてスープをまとい、より馴染んでいく印象でした。

箸上げ

テーブル調味料

🏡ROKUBO TOKYOの特徴

🏡 「札幌六坊」からコンセプトを変更してリニューアル
🏡 「渡なべstyle」が運営
🏡 岡山「天神そば」から着想を得た中華そば
🏡 鶏・豚をベースにした動物系スープ
🏡 鶏油を効かせた醤油味
🏡 三河屋製麺の中細ストレート麺
🏡 カウンター10席
🏡 完全キャッシュレス
👉 「昔ながらの中華そば」をベースにしながら、現代のラーメン店らしい技術で仕上げているところが大きな特徴です。

✨こんな人にお勧め!

✨ 醤油ラーメンが好きな人
✨ 鶏や豚など動物系の旨味が好きな人
✨ 鶏油の効いたラーメンが好きな人
✨ 昔ながらの中華そばが好きな人
✨ ご当地ラーメンに興味がある人
✨ 高田馬場・西早稲田周辺でラーメンを探している人
✨ 「渡なべstyle」のラーメンを食べてみたい人
✨ これから変化していく新店を楽しみたい人
👉 特に「じわっと来る旨さを堪能したい」という人にはおすすめです。

総評

今回は「中華そば味玉チャーシュー(1,700円)」をいただきました。

まず印象的だったのは、丼いっぱいに注がれたスープと、たっぷり盛られたチャーシュー。見た目はどこか懐かしい中華そばですが、食べてみると動物系の旨味と鶏油がしっかり効いており、かなり力強い味わいでした。

チャーシューは釜焼きによる香ばしさがあり、しっとりした肉質と相まって、ラーメンの中でも存在感があります。味玉やもやし、ネギと合わせることで、シンプルながらも満足感のある一杯になっています。

麺は三河屋製麺の中細ストレート。サクッとした食感が特徴で、スープとの相性も良く、昔ながらの中華そばらしさを感じさせてくれました。

全体としては、「昔ながらの中華そばを思わせる佇まいながら、動物系の厚みと鶏油の旨味をしっかり楽しめる、現代的な一杯」という印象でした。

今回は「中華そば」をいただきましたが、次回は「塩中華そば」も試してみたいところ。さらに今後提供予定の「大分佐伯ラーメン」がどのような一杯になるのかも気になります。

ごちそうさんでした!

外観

店舗情報

店名:ROKUBO TOKYO
住所:東京都新宿区高田馬場1丁目4−18
営業時間:月~日:11:00 ~ 21:00
定休日:不定休
最寄り駅:JR山手線 高田馬場 メトロ東西線 高田馬場

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