麺屋 猪一 神楽坂 

ラーメン

麺屋 猪一 神楽坂は、京都で長く支持されてきた人気ラーメン店「麺屋 猪一」の東京1号店です。
京都の人気店をそのまま東京で味わえる形で、魚介出汁を主役にした淡麗系の一杯が中心です。
本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。

今回行ってきたラーメン店である「麺屋 猪一 神楽坂」は京都・寺町で2013年に創業した人気ラーメン店「麺屋 猪一」の東京1号店です。
京都の本店はミシュラン・ビブグルマンに長年選出され、食べログの「ラーメン WEST 百名店 2025」にも選ばれている実力店で2026年8月に神楽坂へ東京初進出しました。

スープは動物系脂を使わず、数種類の削り節を低温で抽出した魚介出汁100%。仕上げには鹿児島県指宿産の本枯節を0.01mmという極薄に削って使用しています。

神楽坂という立地もあり、会社員や近隣住民、ラーメン好きだけでなく、京都の「麺屋 猪一」を知るファンなど、幅広い客層が訪れている印象でした。また、店内はカウンターを中心とした落ち着いた雰囲気で、一般的なラーメン店よりも少し上品な空間に仕上がっています。

【初めて行く人向けポイント】

🔰 京都の人気店「麺屋 猪一」の東京1号店
🔰 魚介出汁100%のスープが特徴
🔰 「白醤油」と「黒醤油」から選べる
🔰 現金は利用できず、キャッシュレス決済のみ
🔰 人気店なので時間に余裕を持って訪問するのがおすすめ
👉特に初めてなら、出汁の繊細な味わいを楽しみやすい「出汁そば(白醤油)」が定番です!

注文

注文はデジタルサイネージ系の券売機形式となっております。
基本は、キャッシュレス対応でクレジットカード、交通系IC、電子マネー、QRコード決済など、利用できるキャッシュレス手段を準備しておくと安心です。
メニューは、出汁を中心としたラーメン・そばが中心です。
代表的なのは、以下になります。
・出汁そば(白醤油)
・出汁そば(黒醤油)

そのほか、自家製焼売や炙りちゃーしゅー丼、九条ねぎと炙り和牛めしなどのサイドメニューも用意されています。

今回は、初めてガッツリと思い特に「炙り和牛そば(白醤油)赤玉味付玉子入り(2350円)」を注文しました。

着丼

注文してから着丼までおよそ10分程度!

🍖トッピング

トッピングは「炙り和牛、筍、赤玉味付玉子、青ネギ、鰹節、海苔」となっていました。

特に目を引くのが炙り和牛です。香ばしく炙られた和牛は、魚介出汁を中心とした繊細なスープに肉の旨味と香ばしさを加えてくれます。国産黒毛和牛A4~A5を使用した、麺屋 猪一らしい贅沢なトッピングです。

また、0.01mmという極薄に削られた本枯節が乗っており、口に運ぶと鰹節の香りがふわっと広がります。

赤玉味付玉子は黄身の濃厚なコクが加わることで、出汁を中心としたスープとはまた違った味わいを楽しめました。

🍜麺

麺は、自家製の細麺

北海道産小麦2種に京都産石臼挽き全粒粉を配合し、スープとの相性を考えて作られています。細めながらもしっかりとした弾力があり、つるっとした喉越しを楽しめるのが特徴でした。

濃厚なスープに合わせるというより、繊細な魚介出汁を邪魔せず、スープと一緒に味わえるような麺という印象でした。

🍜スープ

麺屋 猪一の最大の魅力と言えるのが、この魚介出汁です。

動物系脂を使用せず、数種類の削り節を低温で抽出した魚介出汁100%のスープ。透明感のある見た目ながら、口に含むと数種類の節(鰹節を含む)の旨味がしっかり感じられます。

白醤油は、醤油の主張を強く出すというよりも、出汁の風味を引き立てる方向。

そのため、一般的な醤油ラーメンとは違い、「醤油を味わう」というより「出汁を味わう」一杯に近い仕上がりという印象でした。

箸上げ

卓上調味料

とろろ昆布があるというのはこの店ならではないでしょうか。

麺屋 猪一 神楽坂の特徴

🏡 京都発の人気ラーメン店「麺屋 猪一」の東京1号店
🏡 2026年8月に神楽坂でオープン
🏡 魚介出汁100%のスープ
🏡 0.01mmの極薄本枯節を使用
🏡 北海道産小麦などを使った自家製麺
🏡 白醤油と黒醤油から選択可能
🏡 炙り和牛そばなど贅沢なメニューも用意
🏡 キャッシュレス対応
👉出汁や素材を楽しむ「麺料理店」に近い雰囲気を持っているのが大きな特徴です。

こんな人にお勧め!

✨ 魚介出汁のラーメンが好きな人
✨ あっさり系・淡麗系のラーメンが好きな人
✨ 鰹節の旨味を楽しみたい人
✨ 和食に近いラーメンが好きな人
✨ 京都の人気ラーメン店を東京で味わいたい人
✨ ちょっと贅沢なラーメンを食べたい人
✨ 神楽坂・飯田橋周辺で新しいラーメン店を探している人
👉特に、「出汁の旨味をじっくり楽しみたい」という方にはかなり相性の良いお店です。

総評

今回は「炙り和牛そば(白醤油)赤玉味付玉子入り(2,350円)」をいただきました。

まず感じたのは、価格が高めなだけあって、トッピング一つ一つまで丁寧に仕上げられていることです。炙り和牛は香ばしく、赤玉味付玉子も含めて、それぞれの素材に上品さを感じました。

スープは数種類をブレンドした節の旨味をしっかり感じられる魚介出汁で、白醤油が出汁の風味を引き立てています。細めの麺との相性も良く、最後まで上品な味わいを楽しめました。

今回は白醤油をいただきましたが、次回は白ではなく「黒醤油」の方も試してみたいと思います。白とはまた違った醤油の風味と出汁の組み合わせが楽しめそうです。

京都で長く支持されてきた「麺屋 猪一」が東京へ進出したことで、神楽坂でもこの独特の出汁ラーメンを味わえるようになったのは嬉しいところです。

全体としては、「素材一つ一つの上品さを楽しみながら、魚介出汁の旨味を堪能できる贅沢な一杯」という印象でした。

ごちそうさんでした!

外観

店舗情報

店名:麺屋 猪一 神楽坂
住所:東京都新宿区神楽坂3丁目6−46
営業時間:月~日:11:00 ~ 14:30
        :17:30 ~ 21:00
定休日:不定休
最寄り駅:JR総武線 飯田橋駅 都営大江戸線 牛込神楽坂駅

MAP

スポンサーリンク
ラーメン
シェアする
bonをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました