Zweiter Läden(スワイザーラーデン)は、ジャンル分け不能な、摩訶不思議系ラーメン店です。
本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。
今回行ってきたラーメン店である、「Zweiter Läden(スワイザーラーデン)」は複数駅の中間点辺りにあるので色々ところから行けると思いますが比較的に近くの駅は西早稲田駅になるかと思います。
大阪の人気店「KÜCHE(クーシェ)」の2号店として西早稲田にオープンしたお店で店主は元ホテルシェフという経歴を持ち、イタリアンの要素や発酵食材などを取り入れた、かなり独創的なラーメンを提供しています。
🔰【初めて行く人向けポイント】
🔰まずは泡系の看板メニューがおすすめ!
🔰味の情報量がかなり多い!
🔰一般的な豚骨魚介と思って行くと驚くタイプ
👉 “何味か分析しながら食べる”くらいがちょうど楽しいです。
注文
注文は、券売機形式で入店して右手側にあります。(食券購入後に着席するスタイルです。)
メニューは、特に泡系メニューが看板になっておりますが、Curryラーメンや創作麺なのがあります。
初来店ということもあり、看板の「濃厚泡醬油らーめん(1450円)」を注文しました。

着丼
10分ほどで着丼!!

🍖トッピング
トッピングは、「チャーシュー、煮卵、カイワレ、白髪ねぎ、海苔、ラー油」となっておりました。
低温調理チャーシューが特徴的で、柔らかさと肉の旨味がかなり強い仕上がり。さらに肉そぼろ、ネギ、カイワレなども加わり、濃厚スープの中に食感やアクセントを作っています。
🍜麺
麺は、中太縮れ麺を使用していました。
濃厚で泡立ったスープをしっかり持ち上げ、モチっとした食感があります。麺そのものの主張も比較的強めで、スープとの一体感重視の設計です。
🍜スープ
今回のラーメンで一番の特徴がスープで、まず見た目の泡。そして味はかなり複雑という印象。
魚介豚骨ベースに、焦がしニンニク醤油や発酵チーズ?などを合わせたかなり独創的な構成となっておりさらにハンドミキサーで泡立てることで、口当たりが非常に滑らかになっています。
濃厚ではあるものの、単純な“ドロドロ系”ではなく、香りや旨味が複雑に重なるタイプでした。
箸上げ

🏡Zweiter Lädenの特徴
🏡元ホテルシェフによる独創系ラーメン
🏡泡系濃厚スープ
🏡発酵チーズなどイタリアン要素
🏡“摩訶不思議系”という独自ジャンル
👉 “ラーメンというより創作料理寄り”
✨こんな人にお勧め!
✨普通のラーメンに飽きたかな?という人
✨創作系が好き!
✨濃厚系が好き!
✨食べながら「何入ってる?」を考えたい
👉 “未知の味を楽しみたい人”におすすめ!
総評
今回いただいた「濃香泡醤油らーめん【特製】」は、一般的な豚骨魚介ラーメンとはかなり方向性の異なる、“創作系”としての個性が非常に強い一杯でした。
まず印象的なのは、泡立てられたスープの滑らかな口当たりで魚介豚骨をベースにしながら、焦がしニンニクや発酵チーズのようなコクと香りが重なり合い、かなり情報量の多い味わいになっています。ただ奇抜さだけで押すのではなく、全体としてしっかりまとまりがあり、“複雑だけどちゃんと美味しい”というバランスに仕上がっていました。
麺は濃厚な泡スープをしっかり持ち上げる中太麺で、スープとの一体感が強め。特製トッピングも満足感があり、特に低温調理チャーシューは柔らかく、創作系のスープとも自然に馴染んでいました。
全体としては、王道ラーメンというより“ラーメンの形をした創作料理”に近い印象で、好みは分かれそうですが、普通のラーメンでは味わえない独自性があります。味を分析しながら食べたくなるような面白さがあり、記憶にしっかり残る一杯でした!
因みに「Zweiter Läden(スワイザーラーデン)」は、ドイツ語で「2号店」の意味だそうです。
ごちそうさんでした!
外観

店舗情報
店名:Zweiter Läden(スワイザーラーデン)
住所:東京都新宿区西早稲田3丁目15−5 K2ビル 1F
営業時間:月・水~日:11:00 ~ 14:45
:17:30 ~ 21:00
定休日:火曜日
最寄り駅:東京さくらトラム(都電荒川線)面影橋駅
:東京メトロ副都心線 西早稲田駅
:東京メトロ東西線 高田馬場駅

コメント