超多加水自家製手揉み麺 きたかた食堂は、喜多方ラーメンを現代的にブラッシュアップした、麺主役のラーメン店です。本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。
今回、訪れたラーメン店である「超多加水自家製手揉み麺 きたかた食堂」は店名にもある通り、最大の特徴は加水率56%前後の超多加水自家製手揉み麺。もちもち感と独特の弾力を持つ麺を軸に、喜多方ラーメンらしい優しい醤油スープを組み合わせています。福島・喜多方のご当地ラーメンをベースにしつつ、東京向けに洗練された印象のお店です。
場所は、神保町駅から徒歩数分の立地。学生街とオフィス街の中間のようなエリアにあります。
🔰【初めて行く人向けポイント】
🔰まずは「肉そば醤油」がおすすめ
🔰チャーシューの種類を選べる
🔰麺の食感がかなり独特なので、まずは看板メニュー推奨
👉 “スープより先に麺の個性を楽しむ店” と考えるとわかりやすいです。
注文
店外にタッチパネル式の券売機があります。
メニューは、中華そばを中心に醤油と塩をベースとなっており、期間限定など多彩なメニューとなっております。
今回は看板メニューである「肉そば醤油(1020円)」を注文しました。

トッピングのチャーシューを選べるようです。
今回は、お任せにしましたのでバランス良く盛り付けられているはずです。

着丼
7分ほどで着丼‼

🍖 トッピング
トッピングは、「チャーシュー、細切りメンマ、青ネギ」と比較的にシンプル。
肉そばでは複数種類のチャーシューを選べることもあり、肩ロース・豚バラ・鴨ロースなど個性が異なる肉を楽しめます。今回は、お任せにしましてバランス良く盛ってくれています。
肉の満足感が高く、“肉そば”の名前に負けない構成でした。
🍜 スープ
スープは、醤油ベースの清湯スープ。
見た目以上に優しく穏やかな味わい。喜多方ラーメンらしい懐かしさがあり、動物系の旨味と醤油のコクがじんわり広がります。濃厚系ではなく、最後まで飲みやすい設計でした。
🍜 麺
麺は、最大の主役で超多加水の自家製手揉み麺。
かなり強いモチモチ感と弾力があります。一般的な中華麺よりも水分量が多く、うどんと中華麺の中間のような独特の食感で噛むほど小麦感が広がりました。食べ応えもあるので麺は大盛りにするべきでした。
箸上げ

🏡きたかた食堂の特徴
🏡超多加水自家製手揉み麺
🏡喜多方ラーメンベース
🏡選べるチャーシュー
🏡優しい醤油スープ
👉 “麺の存在感が主役になるラーメン店”
✨こんな人にお勧め!
✨モチモチ麺が好き
✨昔ながらの醤油ラーメンが好き
✨濃厚系より優しい味が好き
✨チャーシューを楽しみたい
👉 “麺重視派”にはかなり刺さるタイプ
総評
今回「肉そば醤油」をいただきました。やはり麺が特徴ということで麺の旨さは別格でした。
特徴的なのは、やはり超多加水の自家製手揉み麺。強いモチモチ感と独特の弾力があり、一般的なラーメンとは食感の方向性がかなり異なります。噛むたびに小麦感が広がり、ラーメンというより『麺そのものを楽しむ料理』に近い印象を受けました。
スープは喜多方ラーメンらしい優しい醤油ベースで、主張しすぎず麺やチャーシューを支える役割。
肉そばのチャーシューも満足感が高く、全体として派手さはないものの、安心感のある美味しさにまとまっています。
濃厚系や強いインパクトを求める人には少し物足りなさがあるかもしれませんが、昔ながらのラーメンを現代的な麺の完成度で楽しみたい人にはかなり相性が良さそうです。
ごちそうさんでした!
外観

店舗情報
店名:超多加水自家製手揉み麺 きたかた食堂
住所:東京都千代田区神田神保町 1-6 神保町サンビルディング 1F
営業時間:月~金:11:00 ~ 21:00
土・日:11:00 ~ 20:00
定休日:不定休
最寄り駅:都営地下鉄新宿線・三田線、東京メトロ半蔵門線 神保町駅

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