横浜家系らーめん 武道家本店

ラーメン

横浜家系らーめん 武道家本店は、超濃厚な豚骨醤油スープが特徴の本格家系ラーメン店です。本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。

今回行ってきたラーメン店である「横浜家系らーめん 武道家本店」は早稲田駅から1分ほどに歩いたところにある家系のラーメン屋になります。
学生街ということもあり、学生の方や若い男性が多く来店している学生街らしいガッツリ系ニーズのど真ん中という印象でした。

🔰【初めて行く人向けポイント】

🔰味の濃さ・脂・麺の硬さを調整可能(家系スタイル)
🔰初心者は「普通」がおすすめ
🔰ライス食べ放題はつけるのがおすすめ
 『ラーメン+ライス』で完成する店です

注文

注文は店外にある券売機から購入をします。(確か現金のみだったと思います)
メニューは、ラーメンをメインでトッピングや麺量で値段が変わってきます。
今回は「ラーメン中(950円)+ライス食べ放題(100円)」にしました

注文時にお好みが聞かれます。麺、味、油それぞれお好みを選ぶことできます。

着丼

7分程着丼!
※着丼の前にはご飯を自分で取りに行っております。

🍖 トッピング

トッピングは、「チャーシュー、ほうれん草、ネギ、海苔」でした。
チャーシューは燻製香のあるスモーキーなタイプで、一般的な家系よりも個性が際立つポイント。噛むほどに旨味が広がり、スープとの相性も良好です。

ほうれん草は濃厚スープの中でちょうど良い口直しになり、海苔はスープをしっかり吸うことでライスとの相性を一気に引き上げる重要な存在。全体として、ラーメン単体だけでなく『ライス込みで完成する構成』になっています。

🍜 スープ

スープは、豚骨を長時間炊き出した高濃度の豚骨醤油スープで、見た目からも分かる通り粘度があり、口当たりはかなり重厚。豚骨の旨味が前面に出つつ、醤油ダレのキレがしっかり効いているため、ただ重いだけではなく輪郭のある味わいに仕上がっています。

塩味もやや強めで、いわゆる“ご飯が進む設計”。一口ごとにインパクトがありながらも、飲み進めるというよりは麺やライスと一緒に完成するスープという印象です。

🍜 麺

麺は、中太ストレート麺で、家系らしい短めの設計
加水率はやや低め寄りで、もちっとしつつも歯切れの良さがあり、濃厚なスープにしっかり絡みます。

硬さの調整も可能で、硬めにするとよりコシが際立ち、スープの重さに負けない存在感が出ます。『スープを受け止める“受けの強い麺』という印象です。

箸上げ

🌵横浜家系らーめん 武道家本店の特徴

🌵家系の中でもトップクラスの濃厚さ
🌵ライス食べ放題はおなかいっぱいなるポイント
🌵体育会系で活気のある接客
横浜家系としての満足度が高い店

✨こんな人にお勧め!

✨濃厚ラーメンが好き
✨とにかくお腹いっぱい食べたい
✨ラーメン×ライス文化が好き
✨学生街らしいガッツリ感を楽しみたい
「軽さより満足感」の人に刺さる一

総評

今回は、横浜家系らーめん 武道家本店でラーメン中+ライス食べ放題をいただきました。

まずスープは想像以上に濃厚で、豚骨の旨味と醤油のキレがしっかり効いたパンチのある仕上がり。
一口目からガツンとくるインパクトがあり、まさに“家系らしさ全開”の一杯です。

そしてこのラーメンは、やはりライスと合わせてこそ完成するタイプ。
食べ放題のライスにスープを染み込ませたり、海苔で巻いたりと食べ方の幅が広がり、満足感が一気に高まります。

全体としては、繊細さよりもパワーと中毒性を重視した一杯。
“腹いっぱい食べたい日”に選びたくなる、学生街らしい王道家系ラーメン”という印象でした。

ごちそうさんでした!

外観

店舗情報

店名:横浜家系らーめん 武道家本店 
住所:東京都新宿区馬場下町62−8 白馬ビル 1F 62
営業時間:月~日:11:00~23:00
定休日:不定休
最寄り駅:メトロ東西線 早稲田駅

MAP

スポンサーリンク
ラーメン
シェアする
bonをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました