三ん寅は、札幌味噌ラーメンの名店 すみれ 出身の店主が手がける本格派味噌ラーメン店です。本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。
今回行ってきたラーメン店である「三ん寅」の場所は新宿区山吹町、最寄りは江戸川橋駅で徒歩2〜4分ほどにあります。東京にいながら、いわゆる“純すみ系”と呼ばれる王道の札幌味噌ラーメンを味わえるお店で、濃厚かつ熱々の味噌スープが特徴。2019年のオープン以降、行列店として一気に人気を集めました。
周辺は住宅街とオフィスが混ざるエリアで、ラーメン好きの一人、客近隣の会社員、遠方からのラーメンファンといった、“味目的で来る人”が中心の客層という印象でした。
🔰【初めて行く人向けポイント】
🔰看板は「味噌らーめん」一択レベル
🔰スープはかなり熱々&濃厚
🔰行列前提で時間に余裕を
途中で生姜を混ぜることで味が引き締まり、最後まで食べやすくなります。
注文
注文は、券売機形式です。満席の状態であれば外で待ち声を変えられたらチケットを購入して席に案内されるといった形となっておりました。
メニューは、看板の味噌ラーメンの他に醤油、塩とありますが特に味噌は、東京トップクラス評価の一杯として知られているため「味噌チャーシューめん・大盛(1950円)+ちょこっとごはん(50円)」にしました。

着丼
着席後10分ほどで着丼!

🍖 トッピング
基本のトッピングには、「チャーシュー、角切りチャーシュ、青ネギ、生姜、もやし」といった構成になっておりました。
厚切りチャーシューは食べ応えがあり、肉の旨味がしっかり。さらに炒め野菜や生姜などが加わり、濃厚スープの中に変化を生む構成になっています。。
🍜 スープ
スープは、豚骨の旨味をベースにした濃厚味噌スープで、ラードが表面を覆うことで最後まで熱々が持続する二層構造。味噌の甘みとコク、さらに山椒や生姜のアクセントが加わり、重厚ながらキレもある仕上がりです
🍜 麺
麺は、札幌ラーメンらしい黄色くて中太縮れ麺。
プリっとした弾力があり、濃厚なスープをしっかり持ち上げます。黄色い卵麺で、味噌との相性は抜群です。
箸上げ

三ん寅の特徴
🏠純すみ系の本格札幌味噌ラーメン
🏠行列必至の人気店
🏠スープは常に熱々
🏠ご飯との相性が良い濃厚設計
『味噌ラーメンを食べるために行く店』という位置づけです。
こんな人にお勧め!
✨味噌ラーメンが好き
✨濃厚でパンチのある一杯を食べたい
✨札幌ラーメンが好き
✨行列店でも価値を感じたい
特に『味噌ラーメンで感動したい人』にはかなり刺さるお店と言えるでしょう!
総評
今回は、三ん寅で味噌チャーシューめんをいただきました。
東京でも指折りの味噌ラーメンを提供するこの店ということもあり、期待感を持っての一杯。実際に提供されたラーメンは、その期待をしっかりと超えてくる完成度でした。
スープは濃厚な味噌のコクと豚骨の旨味が重なり、さらにラードの層によって最後まで熱々をキープ。ひと口目から力強い味わいが広がりますが、単に重いだけではなく、生姜やスパイスのアクセントによって後味にはキレも感じられます。
麺は札幌系らしい中太のちぢれ麺で、プリっとした弾力があり、濃厚なスープをしっかりと持ち上げてくれます。噛むごとに麺とスープが一体となり、食べ応えのある仕上がりです。
味噌チャーシューめんならではのチャーシューも印象的で、厚みがありながら柔らかく、肉の旨味をしっかり感じられる満足感の高いトッピング。スープと合わせて食べることで、さらにコクが増していきます。
全体として、濃厚さ・熱さ・食べ応えのすべてが高いレベルでまとまった一杯。味噌ラーメンの魅力を改めて感じさせてくれる、完成度の高い一杯でした!
ごちそうさんでした!
外観

店舗情報
店名:三ん寅
住所:東京都新宿区山吹町362 プレステージ362 1階
営業時間:月~日:11:00 ~ 15:00
:17:30 ~ 20:00
定休日:不定休
最寄り駅:東京メトロ有楽町線・江戸川橋、東京メトロ東西線・神楽坂駅

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