「TOKYO RAMEN かいか」は、魚介と動物系の旨味を組み合わせた無化調スープと、自家製麺を楽しめるラーメン店です。
本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。
今回行ってきたラーメン店である「TOKYO RAMEN かいか」は八王子の人気店「ほっこり中華そば もつけ」の元店主・岡田智也氏がプロデュースしており、「もつけ」で培われた無化調スープや自家製麺へのこだわりを受け継いでいます。「もつけ」は食べログのラーメン TOKYO 百名店に7年連続で選出された実績を持つ人気店でした。
看板となる「中華そば」は、煮干しや鰹節などの魚介系の旨味に動物系のコクを合わせ、醤油でまとめた味わいが特徴。無化調ながら、しっかりとした旨味を感じられるのが魅力です。
【初めて行く人向けポイント】
🔰 無化調スープと自家製麺が特徴
🔰 看板メニューは「中華そば」
🔰 「担々麺」などのメニューも用意
🔰 カウンター10席ほどのコンパクトな店内
🔰 キャッシュレス決済のみ
🔰 食券を購入してから並ぶ前払い制
👉 初訪問なら、まずは「中華そば」で基本の味を楽しむのがおすすめです。
注文
注文は券売機で食券を購入する前払い制です。
現金は利用できず、キャッシュレス決済に対応しているため、訪問前に利用できる決済手段を準備しておくと安心です。食券を購入した後はいったん外に出て、列に並ぶ形になります。
メニューは大きく「中華そば」と「担々麺」を中心に構成されていますがつけ麺などもありました。
今回は、初訪問のためかいかの魅力を一度に楽しめるメニューである「特製中華そば(1700円)」にしました。




着丼
10分ほどで着丼!

🍖 トッピング
トッピングは、「チャーシュー(肩ロース、豚モモ、鶏ハム)、ワンタン、メンマ、、煮卵、青菜、ネギ」となっておりました。
特に特徴的なのが、部位によって調理方法を変えたチャーシューです。炭火焼による香ばしさを楽しめるタイプと、低温調理によるしっとりした食感のタイプを組み合わせています。
さらに、味玉やワンタンなども加わるため、一杯の中でさまざまな味と食感を楽しめます。
🍜 スープ
スープは、化学調味料を使用しない無化調仕立て。
煮干しや鰹節などの魚介系に、動物系の旨味を合わせており、魚介の香りとしっかりしたコクを感じられるのが特徴でした。
🍜 麺
麺は、中細ストレート麵で自家製麺のようでした。
国産小麦を使用し、数種類の小麦をブレンドして作られています。小麦の香りや甘みを感じられるのが特徴で、スープとのバランスを考えた仕上がりです。
中華そばに合わせることで、スープの旨味だけでなく麺そのものの風味も楽しめます。
箸上げ

🏡TOKYO RAMEN かいかの特徴
🏡 2025年2月オープン
🏡 無化調スープ
🏡 自家製麺を使用
🏡 魚介と動物系を組み合わせたスープ
🏡 「中華そば」と「担々麺」が中心
🏡 カウンター中心のコンパクトな店内
🏡 キャッシュレス決済のみ
👉 無化調ながらしっかりとした旨味を感じられるバランスの良い中華そばを楽しめるのが特徴です。
✨こんな人にお勧め!
✨ 魚介系の醤油ラーメンが好きな人
✨ 無化調のラーメンを食べたい人
✨ 魚介だけでなく動物系のコクも楽しみたい人
✨ 自家製麺のラーメンが好きな人
✨ チャーシューやワンタンなど具材も楽しみたい人
✨ 中野駅周辺でラーメン店を探している人
👉 特に「無化調だけど、あっさりしすぎないラーメンが食べたい」という方にはおすすめです。
総評
今回は「特製中華そば(1,700円)」をいただきました。
無化調のスープということで、やさしい味わいを想像していましたが、実際に食べてみると魚介と動物系のバランスが非常によく、旨味をしっかり感じられる一杯でした。
特製ということで、チャーシューやワンタン、味玉などトッピングも充実しており、それぞれの具材を楽しみながら食べ進められるのも良いところ。1,700円と価格は高めですが、具材の種類も多く、満足感のある内容でした。
「無化調=あっさり」というイメージとは少し違い、魚介の旨味と動物系のコクをしっかり味わえるのが「TOKYO RAMEN かいか」の魅力だと感じました。
全体としては、「無化調ながら魚介と動物系の旨味をバランスよく楽しめる、しっかり満足感のある中華そば」という印象でした。
ごちそうさんでした!
外観

店舗情報
店名:TOKYO RAMEN かいか
住所:東京都中野区中野5丁目50−6
営業時間:月~日:11:00 ~ 22:00
定休日:不定休
最寄り駅:JR中央線 中野駅

コメント