發来軒(ファーライケン)は、2026年7月に神楽坂でオープンしたのまぜそば・油そば専門店です。
本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。
今回行ってきたラーメン店「發来軒(ファーライケン)」は、2026年7月に神楽坂でオープンしたまぜそば専門店です。台湾の「拌麺(バンメン)」をベースに、日本人にも親しみやすい味へアレンジした「日式拌麺」を看板メニューとしており、ラーメンと台湾料理を融合させた新しいスタイルが楽しめる注目の新店となります。
神楽坂駅から徒歩約3分、神楽坂通りから少し入った場所にあり、店内はカウンター席を中心とした落ち着いた雰囲気で、一人でも入りやすいお店でした。
🔰【初めて行く人向けポイント】
🔰 2026年7月にオープンした話題の新店
🔰 辛いのが苦手な人は「日式拌麺」
🔰 辛いのが好きな人は「麻辣拌麺」
🔰 よく混ぜてから食べるのがおすすめ
👉 初訪問なら、まずは看板メニューの「日式拌麺」がおすすめです。
注文
注文は、券売機形式となっておりキャッシュレス決済にも対応しているため、現金がなくても利用しやすくなっています。
メニューは、拌麺(まぜ麺)が中心で辛みのある「麻辣拌麺」、辛みのない「日式拌麺」となっており今回は辛みのない「日式拌麺(1100円)」にしました。



着丼
7分ほどで着丼!

🍖トッピング
トッピングは、「ほぐしチャーシュー、玉ねぎ、メンマ、青葱、刻み海苔、鰹節、卵黄、パクチー」です。
ほぐされたチャーシューはしっとりと柔らかく、噛むほどに肉の旨味が広がりタレや卵黄と混ざり合うことで、肉の旨味がより一層引き立ちます。また、卵黄を崩すことで味がまろやかになり、途中から違った表情を楽しめるのも魅力の一つかと感じました。
🍜麺
麺は、もちもち食感の中太麺。
しっかりとしたコシがあり、濃厚なタレをたっぷりと持ち上げます。
よく混ぜることでタレと具材が一体となり、一口ごとに異なる食感が楽しめました。
🍜タレ
最大の特徴は、台湾の拌麺をベースにした特製ダレです。
醤油ベースの旨味に香味油の香りが加わり、甘み・コク・香ばしさのバランスが絶妙です。
派手な辛さではなく、素材の旨味を活かした味付けとなっており、日本人にも食べやすい仕上がりでした。
卓上調味料
また、卓上には花椒・ラー油・中国黒酢などが用意されており、自分好みに味を変えながら最後まで楽しめるのも魅力でした。

箸上げ

🏡發来軒(ファーライケン)の特徴
🏡 2026年7月の新店
🏡 台湾の拌麺を日本風にアレンジ
🏡 麻辣拌麺と日式拌麺が看板メニュー
🏡 神楽坂駅から徒歩約3分
🏡 スタイリッシュで入りやすい店内
👉 台湾グルメとラーメン文化を融合した、新しいまぜ麺を楽しめます。
✨こんな人にお勧め!
✨ まぜそば・油そばが好きな人
✨ 台湾グルメが好きな人
✨ 新店巡りが好きな人
✨ 神楽坂でランチを探している人
✨ いつもとは違うラーメンを食べてみたい人
👉 定番のラーメンとは違う、新しいジャンルの一杯を味わいたい方におすすめです。
総評
今回は「日式拌麺(1,100円)」をいただきました。
まず印象的だったのは、具材をしっかり混ぜ合わせた瞬間に広がる香りです。香味油や特製ダレが麺によく絡み、一口目から豊かな旨味を楽しめました。
もちもちとした中太麺は食べ応えがあり、ほぐしチャーシューや卵黄がタレと一体になることで味に深みが生まれます。途中で味変を加えながら食べることで、一杯の中でもさまざまな表情を楽しめました。
2026年7月にオープンしたばかりのお店ですが、完成度は非常に高く、今後さらに人気店になりそうな雰囲気を感じました。
全体としては、「台湾の拌麺文化と日本のラーメン文化を融合させた、新感覚のまぜ麺」という印象でした。今回は看板メニューの日式拌麺をいただきましたが、麻辣拌麺も評判が良いため、次回は辛さのある一杯にも挑戦してみたいと思います。
ごちそうさんでした!
外観

店舗情報
店名:發来軒(ファーライケン)
住所:東京都新宿区神楽坂6丁目8−23
営業時間:火~日:11:00 ~ 14:00
:17:00 ~ 22:00
定休日:月曜日
最寄り駅:メトロ東西線 神楽坂駅 大江戸線 牛込神楽坂駅

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