弐昇 早稲田は、つけ麺を中心にしたガッツリ系寄りの人気店です。
本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。
今回行ってきたラーメン店は早稲田駅から徒歩数分、大学近くの立地にある「弐昇 早稲田」になります。客層はかなり分かりやすく、学生(特に男性多め)、がっつり系好きなラーメンファン、一人客中心といった感じでボリューム重視の“腹ペコ層”が集まるお店という印象でした。
🔰【初めて行く人向けポイント】
🔰まずは「肉じるつけ」がおすすめ
🔰麺量(小・中・大)をしっかり選ぶ
🔰想像以上にボリュームあるので注意
空腹状態で行くのが正解です!
注文
食券などはなく口頭での注文となっておりました。
看板メニューは、肉汁つけ麺で好みの天ぷらを追加するというのがこの店では王道の注文となります。
他には、納豆がトッピングされているものなどもありました。
今回は王道の「肉汁つけ(850円)+ナス天(150円)」を注文しました。

着丼
10分程で着丼!

🍖 トッピング
基本のトッピングには、「煮た豚肩ロース肉の薄切り、茹でキャベツ、切り海苔+ナス天」といった構成になっておりました。
豚肉が主役でボリューム感あり。さらにナス天などの天ぷら系を追加すると、油のコクと食感が加わり、満足度が一段上がります。全体的に“がっつり寄りの構成”にしました。
🍜 麺
麺は、加水率高めでもっちりしつつコシもしっかりという麺に仕上がっていました。
うどんと中華麺の中間という感じの太麺でもちっとした食感の麺でした。もちろん食べ応え抜群。
コシも強く、濃いめのつけ汁にも負けない存在感があるという印象でした。

🍜 スープ
スープは、醤油ベースの濃いめのつけ汁で、豚肉の旨味がしっかり溶け出した力強い味わい。
やや甘辛寄りでコクがあり、麺をしっかり受け止める“濃さと厚み”が特徴です。
無料調味料の青唐醤油を入れるといいアクセントになって引き締まった味に変わります。
無料調味料

🏡弐昇 早稲田の特徴
🏡肉×濃いめつけ汁のパンチある一杯
🏡天ぷらトッピングという個性
🏡学生街らしいボリューム設定
👉 「食べ応え」に全振りしたスタイル
✨こんな人にお勧め!
✨とにかくお腹いっぱい食べたい
✨濃い味・太麺が好き
✨つけ麺で満足感を重視したい
✨学生街らしいガッツリ感を楽しみたい
👉『軽さより満腹感』を求める人に刺さります!
総評
今回は、弐昇 早稲田で肉じるつけ(中)+ナス天をいただきました。
まず印象的なのは、濃いめでコクのあるつけ汁と、それにしっかり応える太麺の力強さ。麺はもちっとした食感で食べ応えがあり、つけ汁との相性も良く、しっかりとした満足感があります。
そこにナス天などの天ぷらを加えることで、油のコクとジューシーさがプラスされ、全体のボリューム感がさらにアップします。単なるつけ麺というより、“しっかりした食事”としての完成度を感じました。
全体としては、繊細さよりもパワーと満足感を重視した一杯。早稲田らしいガッツリ感がしっかり詰まった、お腹も気持ちも満たされるつけ麺でした。
ごちそうさんでした!
外観

店舗情報
店名:弐昇 早稲田
住所:東京都新宿区西早稲田1丁目8−19 日興パレセゾン早稲田
営業時間:月~土:10:00 ~ 14:00
定休日:日曜日
最寄り駅:早稲田駅

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