鶏soba座銀 神楽坂東京本店は、“濃厚なのに上品”を成立させた鶏白湯ラーメンの人気店です。本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。
今回行ってきたラーメン店は、神楽坂の通りにある鶏sobaの名店である「鶏soba座銀神楽坂東京本店」に行ってきました。
大阪発のブランドで、関東初進出がこの神楽坂店になります。
鶏の旨味を極限まで引き出した泡系の鶏白湯スープが看板で、単なる濃厚系ではなく「洗練された濃厚さ」を感じさせる一杯が特徴です。
店内は、シックな感じで落ち着いた店内という印象でした。
🔰【初めて行く人向けポイント】
🔰まずは看板の「鶏soba」を選べばOK
🔰スープを最初に一口飲むのが推奨されている
🔰ごぼうトッピングは後半に食べると食感が活きる
“一杯をコースのように楽しむ意識”で行くと満足度が上がります!
注文
注文は券売機形式です。
クレカや電子マネー、QRコード決済などに対応しておりました。
メニューは、鶏白湯系の鶏sobaをメインに地鶏の醤油そばやつけ麺などがあります。
その中でも一番人気の「特製鶏soba(1620円)」にしました。

着丼
10分ほどで着丼!

🍖 トッピング
トッピングは、「3種のチャーシュー、煮卵、フライドごぼう、赤玉ねぎ、水菜」でした。
特徴的なのはフライドごぼう。見た目のインパクトだけでなく、香ばしさと食感のアクセントを加えています。チャーシューは鶏と豚3種構成で、しっとりとした仕上がり。全体として“味と見た目の演出”が強く意識されています。
🍜 スープ
スープは、鹿児島県産の鶏をベースに長時間炊き上げた鶏白湯で、ポタージュのようなクリーミーさと濃厚な旨味が特徴です。泡立つほど撹拌されたスープは口当たりが非常に滑らかで、濃厚でありながらも後味は重すぎず、上品さを感じさせます。
🍜麺
麺は、中細ストレート麺で、スープをしっかり持ち上げる設計。やや柔らかめの茹で加減で、クリーミーなスープと一体化するような食感になっていました。
箸上げ

🏡鶏soba座銀 神楽坂東京本店の特徴
🏡和モダンで料亭のような空間
🏡接客が丁寧(お見送りまであることも)
🏡盛り付け・器にも強いこだわり
“ラーメン+体験”を提供する店
✨こんな人にお勧め!
✨濃厚系ラーメンが好き
✨でも重すぎるのは苦手
✨おしゃれな空間で食事したい
✨ラーメンを“体験”として楽しみたい
“濃厚系を上品に楽しみたい人”におすすめ
総評
今回は、鶏soba座銀 神楽坂東京本店で「特製鶏soba」を頂きました。
まず印象的なのはスープの完成度。ポタージュのような濃厚さがありながら、くどさや雑味を感じさせず、最後まで飲み進められる設計になっています。一般的な鶏白湯の「重さ」をうまく削ぎ落とし、旨味だけを抽出したようなバランスでした。
麺はスープとしっかり絡み、ほぼ一体化する感覚ですすったときに『スープを食べている』ような一体感があります。トッピングも非常に完成度が高く、特にごぼうの香ばしさが単調になりがちな濃厚系にリズムを与えていました。
また、海外の方も多く訪れている印象で海外の方も鶏白湯の旨さを実感されていたかと思います。
ごちそうさんでした!
外観

店舗情報
店名:鶏soba座銀 神楽坂東京本店
住所:東京都新宿区神楽坂3丁目2−12 摩耶ビル 1F
営業時間:月~木:11:00 ~ 22:30
:金・土:11:00 ~ 22:30
:23:00 ~ 05:00
: 日 :11:00 ~ 22:30
:23:00 ~ 04:00
定休日:不定休
最寄り駅:JR総武線 飯田橋駅

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