紅蓮は、濃厚海老つけ麺を主軸にした、インパクト系つけ麺店です。
本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。
今回行ってきたラーメン店は、大学からも近いところにある「紅蓮」に行ってきました。
早稲田エリアにあるつけ麺メインのお店で、特に海老の旨味を前面に押し出した濃厚つけ麺が看板のつけ麺屋さんです。魚介豚骨系の流れを感じさせつつも、海老の香ばしさと濃厚さをかなり強めに打ち出しているのが特徴で、濃厚系ながら、ただ重たいだけではなく、香りのインパクトで最後まで食べさせるタイプのお店です。
🔰【初めて行く人向けポイント】
🔰まずは海老系を選ぶのがおすすめ
🔰“大”はかなりボリューム感あり
🔰濃厚系なので後半に卓上調味料を使うと変化が出る
“最初はそのまま海老感を楽しむ”のがポイント
注文
注文は、券売機形式となっており現金のみとなっておりました。
メニューは、つけ麺をメインに油そばとラーメンなどもありますがまずはつけ麵一択として「極上海老つけ麺【大】(1000円)」にしました。
注文時には「食べ残しはご遠慮下さい」と言われますのでご注意ください。

着丼
7分ほどで着丼!

🍖トッピング
トッピングは「チャーシュー、ネギ、芋茎」です。
変わったトッピングとしてはやはり芋茎(ずいき)でした。サトイモ類の芋の葉柄でシャキシャキとした食感と高い食物繊維が特徴で時々ラーメンのトッピングで使われるそうです。
🍜つけスープ
つけスープは、濃厚魚介豚骨をベースに、海老の香ばしさと旨味を強く効かせた構成。
口に入れた瞬間に海老の風味が一気に広がり、かなりインパクトがあります。濃度は高めですが、海老の香りによって単調さを感じにくく、“香りで押し切る濃厚系”という印象です。

🍜麺
麺は、極太ストレート麺。
かなり強めのコシとモチモチ感がありますが個人的には少しやわ目という印象でした。
濃厚なつけ汁に負けないパワーはあり、噛むほど小麦感も感じられるタイプという印象です。
今回大盛り(400㌘)にするとかなり食べ応えがありました。
🏡紅蓮の特徴
🏡海老を前面に出した濃厚つけ麺
🏡極太麺×高濃度スープ
🏡学生街らしい満足感重視の構成
👉“濃厚海老つけ麺を全力で楽しむ店”
こんな人にお勧め!
・海老系ラーメンが好き
・濃厚つけ麺が好き
・ガッツリ食べたい
・香りの強いラーメンが好き
👉“海老のインパクトを求める人”におすすめ
総評
今回いただいた「極上海老つけ麺 大」は、海老の香りと濃厚さを前面に押し出した、インパクト重視のつけ麺でした。特に食べ始めは海老の香ばしさが強く、濃厚な魚介豚骨スープと合わさることで、かなり満足感のある味わいに仕上がっています。海老好きにはしっかり刺さるタイプかと感じました。
麺は極太で食べ応えがありますが、今回はやや茹ですぎ感があり、本来のコシや締まりは少し弱めに感じました。モチモチ感はあるものの、もう少し締まっていると濃厚スープとのバランスがさらに良くなりそうです。
また、食べ進めてスープが冷めてくると、海老の香りがやや弱くなり後半は少し単調に感じる場面もありました。そのため、最後まで熱々で食べれる焼き石などの工夫は必要かと感じました。
全体としては、細かい部分で気になる点はありつつも、“海老の濃厚感と食べ応えをしっかり楽しめる一杯”でした。
ごちそうさんでした!
外観

店舗情報
店名:紅蓮
住所:東京都新宿区早稲田鶴巻町517−2
営業時間:月~木:11:30 ~ 15:30
:17:00 ~ 19:30
: 金 :11:30 ~ 15:30
:17:00 ~ 22:00
: 土 :11:30 ~ 15:30
定休日:日曜日
最寄り駅:メトロ東西線 早稲田駅

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