日本酒って御猪口でのむのはなぜ?

日本酒

アイスブレイクとして、明日はWBCの準々決勝として日本はイタリアと戦います。

日本で行われるWBCの試合は明日で最後ということで、少しさみしい気もしますが、本当の戦いはここからになるでしょう。イタリアもここまで勝ち上がってきているので侮れないでしょう。

明日の日本の先発は大谷選手でいくみたいなので、プレッシャーはかかると思いますがいい試合を期待したですね。

明日は、日本酒を飲みながらテレビの前で観戦するでしょうか。

日本酒を飲む際、ここ最近ではワイングラスに日本酒を入れて飲むのも一般的になってきましたがやはり、日本酒というと、徳利と御猪口ではないでしょうか。

なぜ徳利と御猪口なのか。

徳利は、注ぐときに「とくりとくり」という音がしたから徳利となったという説や、見た目以上にたくさんお酒が入る器で飲むと「徳になる」「利となる」ことから「徳利」になったとか、さまざま説があるようです。

お猪口は飲み物を入れる器としては小さく、その容量は一般的に45ml程度と言われており、4杯程度で1合になるように計算されていたのかもしれません。もともとは、日本酒は、アルコールの度数が高くぐいぐい飲むことが難しいため小さな器を使って飲んでいたと言われております。

酒器も気に合ったものがあると美味しくお酒をいただけると思うので、良い酒器を探してみてはいかがでしょうか。

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