中華蕎麦 きみのあーるは、身体にやさしい無化調スープを軸にした、滋味深い中華蕎麦の店です。本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。
今回行ってきたラーメン店は、江戸川橋駅から徒歩5分前後、神楽坂エリアにも近い立地にある「中華蕎麦 きみのあーる」に行ってきました。
「中華蕎麦 きみのあーる」は、かつて神楽坂で人気を集めた「中華蕎麦 きみの」の味を継承し、江戸川橋エリアへ移転・リニューアルしたお店になります。二代目店主がその味を受け継ぎ、現在のスタイルへ発展させています。
🔰【初めて行く人向けポイント】
🔰まずは「特製醤油」か「塩」がおすすめ
🔰淡麗系なので最初はスープを味わうのがおすすめ
🔰期間限定の冷製メニューも人気
👉 “出汁を楽しむ気持ち” で行くと満足度が高いです!
注文
券売機から購入する形となっており食券購入後に着席するスタイルです。
看板メニューは醤油と塩の中華蕎麦。大山地鶏をベースに、煮干し・昆布・椎茸・野菜などを重ねた無化調スープが特徴で、派手さよりも“じんわり美味しい”を追求した方向性です。
今回は店長のお勧めということもあり「特製・醤油(1300円)」にしました

着丼
7分ほどで着丼!

🍖トッピング
トッピングは「チャーシュー、煮卵、メンマ、海苔、白ネギ」です。
派手さではなく調和を重視したトッピングという印象で特製ではチャーシューや味玉などが追加され、満足感が増します。全体的に味付けは控えめで、スープの繊細さを崩さないバランス重視となっておりました。
🍜麺
麺は、全粒粉入りの中細ストレート麺。
歯切れが良く、淡麗スープとの相性重視の設計です。スープを程よく持ち上げながら、小麦の風味も感じられます。
🍜スープ
スープは、大山地鶏をベースに、煮干し・昆布・椎茸・野菜などを重ねた無化調スープ。
醤油は宮城県産を使用し、強い主張よりも素材の旨味をじんわり感じさせる構成でした。飲み進めるほど鶏や乾物の旨味が広がり、派手さはないものの奥行きを感じます。
箸上げ

想い

🏡中華蕎麦 きみのあーるの特徴
🏡無化調スープ
🏡淡麗醤油・塩が中心
🏡身体にやさしい方向性
🏡カウンター主体の落ち着いた空間
👉 “積み重ねた旨味で満足させる店”である
✨こんな人にお勧め!
✨淡麗ラーメンが好き
✨無化調ラーメンが好き
✨濃厚系より出汁重視
✨スープまで飲み切りたい人
👉 “ラーメンに優しさや奥行きを求める人” におすすめ!
総評
今回いただいた「特製醤油」は、ひと口目のインパクトで惹きつけるというより、食べ進めるほどじわじわと良さが伝わってくる一杯でした。
スープは大山地鶏や乾物の旨味が丁寧に重なっており、醤油の香りも穏やか。無化調らしい自然な味わいで、派手さはありませんが、飲むほどに奥行きを感じます。全粒粉入りの中細麺もスープとの一体感があり、繊細ながらしっかり満足感があります。
特製トッピングは豪華さを加えつつも全体のバランスを崩さず、“調和”を大切にしている印象。濃厚系や強い刺激を求める人には物足りない可能性がありますが、その分、毎日でも食べられそうな安心感があります。
全体としては、“身体にやさしく、それでいてしっかり記憶に残る中華蕎麦”。派手さではなく、丁寧に積み上げた旨味で満足させるタイプの一杯でした!
ごちそうさんでした!
外観

店舗情報
店名:中華蕎麦 きみのあーる
住所:東京都新宿区西五軒町13−3 関谷マンション
営業時間:月~金:11:30 ~ 14:30
:17:30 ~ 21:00
土 :11:30 ~ 14:30
定休日:日曜日
最寄り駅:メトロ有楽町線 江戸川橋駅

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