中華そば マルナカは、飯田橋エリアで長年愛され続ける老舗の中華そば店です。
本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。
今回行ってきたラーメン店は、昔ながらのラーメン店である「中華そば マルナカ」になります。
ここのラーメン店は派手な限定メニューやSNS映えを狙ったラーメンではなく、「昔ながらの中華そば」を突き詰めた一杯が特徴で優しい醤油スープとモチモチ食感の麺で、多くの常連客を惹きつけています。
場所は飯田橋駅から徒歩7〜10分ほどの住宅街エリアにあり神楽坂エリアからも徒歩圏内のばしょにあります。
🔰【初めて行く人向けポイント】
🔰 看板メニューは「中華そば」
🔰 昆布好きなら「こんぶラーメン」「こんぶチャーシューメン」がおすすめ
🔰 昔ながらの中華そばスタイル
🔰 ランチタイムは混雑することも多い
🔰 あっさり系ながら満足感あり
👉 初訪問なら「中華そば」または「こんぶチャーシューメン」がおすすめです。
注文
注文は、口頭注文制となっており席に座って注文し、食後に会計を行います。
(現金のみとなっております)
メニューはシンプルな醤油中華そばが中心で、その派生として昆布やチャーシュー増しが用意されています。あまり昆布のラーメンというのが聞いたことがないので「こんぶチャーシューメン(850円)」を注文しました。

着丼
5分ほどで着丼!

🍖 トッピング
トッピングは、「チャーシュー、細切り昆布、ネギ、メンマ、海苔」となっておりました。
最大の特徴はやはり大量に盛られた昆布。ラーメンの出汁として使われることは多いですが、主役級のトッピングとして楽しめるのは珍しい存在です。コリコリとした食感があり、ごま油の香りもほんのり感じられます。
チャーシューは脂控えめで肉の旨味をしっかり味わえるタイプ。あっさりしたスープを邪魔せず、全体のバランスを崩さない仕上がりです。メンマもシャキシャキとした食感で良いアクセントになっています。
🍜 スープ
スープは、鶏の旨味をベースにしたあっさり醤油スープ。
醤油は主張しすぎず、優しい味わいに仕上がっています。最近流行している濃厚系ラーメンとは対極にあり、胃に負担を感じにくい軽やかな飲み口が特徴です。
しかし単なる薄味ではなく、鶏の旨味や油のコクがしっかり感じられるため、最後まで物足りなさを感じません。昆布との相性も良く、後半になるほど旨味が増していく印象でした。
🍜 麺
麺は、中太のストレート麺。
モチモチとした弾力がありながら喉越しも非常に良く、昔ながらの中華そばとしては特徴的な食感です。派手さはありませんが、何度でも食べたくなるような心地良さがあります。
スープとの一体感も高く、するすると食べ進められます。
箸上げ

🏡中華そば マルナカの特徴
🏡 長年愛される老舗中華そば店
🏡 昔ながらの中華そばスタイル
🏡 昆布トッピングが名物
🏡 モチモチ食感の麺
🏡 優しい醤油スープ
👉 流行に左右されない王道の中華そばを楽しめるお店です。
✨こんな人にお勧め!
✨ あっさり系ラーメンが好きな人
✨ 昔ながらの中華そばが好きな人
✨ 昆布が好きな人
✨ 胃に優しいラーメンを探している人
✨ 飯田橋・神楽坂周辺でラーメン店を探している人
👉 毎日でも食べたくなるようなラーメンを求めている方におすすめです。
総評
今回は「こんぶチャーシューメン」をいただきました。
まず印象的だったのは、丼いっぱいに広がる昆布の存在感です。ラーメンの出汁として昆布が使われることは珍しくありませんが、ここまで昆布そのものを主役級のトッピングとして楽しめるラーメンはなかなか見かけません。見た目のインパクトだけでなく、麺と一緒に食べることで独特の食感と磯の旨味を味わえるのも魅力です。
スープは非常に優しい醤油味で、派手なインパクトはありません。しかし、一口飲むごとに鶏の旨味がじんわりと広がり、気が付けばレンゲが止まらなくなります。
モチモチとした麺も非常に完成度が高く、スープとの相性は抜群。チャーシューもあっさりとした味わいで、全体の調和を崩すことなくまとまっています。
特に印象に残ったのは、昆布という一見脇役になりがちな食材をここまで前面に押し出しながら、一杯としてしっかり成立させている点です。昆布好きの方はもちろん、普段あまり昆布を意識して食べる機会がない方にとっても新鮮な体験になると思います。
全体としては、「昆布を主役級のトッピングとして楽しめる、個性と懐かしさを兼ね備えた中華そば」という印象でした。
ごちそうさんでした!
外観

店舗情報
店名:中華そば マルナカ
住所:東京都新宿区新小川町8−4
営業時間:月~金:11:00 ~ 14:00
定休日:土・日曜日
最寄り駅:JR 飯田橋駅

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