自家製麺 MENSHO TOKYO

ラーメン

自家製麺 MENSHO TOKYOは、ラムを使ったラーメン店です。本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。

今回行ってきたラーメン店である「自家製麺 MENSHO TOKYO」は、麺や庄のグループが展開する革新的ラーメン店で、従来のラーメンの枠にとらわれない独創的な一杯を提供するお店です。最大の特徴は ラム(子羊)×豚骨スープという珍しいコンセプト。濃厚な豚骨のコクにラムの旨味を重ねたスープを軸に、ラーメンやつけ麺を展開しています。
一般的な豚骨や魚介とは一線を画す、ここでしか味わえない個性的なラーメンを楽しめるのが大きな魅力です。

🔰【初めて行く人向けポイント】

① ラム系ラーメンが看板
通常の豚骨ラーメンとは香りや旨味の方向性が少し違います。
② 個性派ラーメンが多い

  • ラム豚骨
  • ラム煮干し
  • 期間限定ラーメン

注文

注文は、デジタルサイネージ系の券売機から購入します。
メニューはラム系のラーメン、つけ麺それ以外にも限定麵などがありました。
つけ麺の中で特に人気な「ラム醤油スープつけ麺(1000円)」を購入しました。

着丼

10分ほどで着丼!

🍖トッピング

トッピングには「角切りチャーシュー、豚チャーシュ、メンマ、レモン、パクチー」でした。
チャーシューは豚チャーシュと角切りになっているのはラムのお肉でした。しっとり柔らかく、濃厚なつけ汁ともよく合います。全体的にシンプルながら、麺とスープの個性を引き立てるバランスになっています。

🍜麺

MENSHO TOKYOの麺は店名の通り自家製麺。つけ麺では太めの麺が使われ、小麦の香りとしっかりしたコシが特徴です。冷水でしっかり締められており、噛むほどに小麦の旨味が広がります。濃厚なつけ汁にも負けない存在感があり、麺そのものの美味しさを感じられる仕上がりです。

🍜つけスープ

つけ汁は、ラムの旨味と豚骨のコクを掛け合わせた濃厚タイプ。クリーミーで重厚な口当たりながら、ラムの香りがアクセントとなり、一般的な豚骨魚介つけ麺とは少し違った個性があります。濃厚でありながら香りの奥行きがあり、食べ進めるほどに旨味の層を感じるスープです

味変トッピング

🏡自家製麺 MENSHO TOKYOの特徴

店内は「江戸モダン」をテーマにしたデザインで、モノトーンと朱色を基調とした和モダンな空間が特徴です。海外のお客さんも多く、東京のラーメンカルチャーを感じられるお店でもあります。また、ラーメンだけでなく麺・スープ・素材すべてに強いこだわりがあるお店として知られています。

✨おすすめポイント・魅力

✨普通のつけ麺とは違う味を食べてみたい
✨濃厚系ラーメンが好き
✨ラーメン巡りが好き
✨東京の人気ラーメン店を体験したい
普通とは異なったラーメンを食べたい場合はオススメです!

総評

今回は、MENSHO TOKYOラム醤油スープつけ麺をいただきました。

つけ汁は豚骨の濃厚なコクをベースに、ラムの旨味と香りが重なった個性的な仕上がり。一般的な魚介豚骨つけ麺とは少し違い、口に含んだ瞬間に広がるラムの風味がアクセントとなり、濃厚ながらも奥行きのある味わいが印象的です。クセが強すぎるわけではなく、旨味としてうまくまとまっているため、食べ進めるほどにスープの深みを感じられます。

合わせる麺は自家製の太麺で、しっかりとしたコシと小麦の風味が特徴。冷水で締められているため食感もよく、濃厚なつけ汁ともよく絡みます。麺そのものの存在感もあり、つけ麺としての満足感もしっかりと感じられる一杯でした。

ラムと豚骨という珍しい組み合わせながら、全体としてのバランスがよく、他ではなかなか味わえない個性を楽しめるつけ麺。ラーメン好きであれば一度は体験してみたくなる、印象に残る一杯でした。

ごちそうさんでした!

外観

店舗情報

店名:自家製麺 MENSHO TOKYO
住所:東京都文京区春日1丁目15−9 都営後楽園第1アパート
営業時間:月~日:11:00 ~ 23:00
定休日:年末年始
最寄り駅:地下鉄丸ノ内線、南北線 後楽園駅

MAP

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