釜焼きチャーシューこじまは、“釜焼きチャーシュー”を主役に据えたラーメン店です。本記事では初訪問でも安心できる注文方法や特徴を実食レビューとともに紹介します。
今回行ってきたラーメン店は、池袋駅から徒歩10分ほどのところにある小池グループの系列店の「釜焼きチャーシューこじま」に行ってきました。2026年4月に開店したラーメン店で店名にある通り一般的な低温調理とは異なり、窯で香ばしく焼き上げたチャーシューが特徴のラーメン店になります。
平日のお昼に訪問したこともあり、近くの会社員が多く訪れているという印象でした。
🔰【初めて行く人向けポイント】
🔰チャーシュー推し
🔰見た目以上にボリュームあり
🔰肉好きはチャーシュー増しをオススメ
👉“まずは肉を楽しむ前提”で行くと満足度高いです!
注文
注文は、デジタルサイネージ系の券売機にて食券を購入をします。
メニューは、中華そばを中心にワンタンやチャーシューが足されたメニューがありますが、
今回は「味玉 肉ワンタン中華そば(1480円)」を注文しました。

着丼
平日お昼時に訪問。
着席してから10分程で着丼!

🍖トッピング
トッピングは「チャーシュー、ワンタン、メンマ、煮卵、青菜、海苔」となっておりました。
主役はやはり釜焼きチャーシュー。表面は香ばしく焼き上げられ、外側はしっかりとした食感、中はジューシーで肉の旨味が詰まっています。一般的なチャーシューとは違い、焼きによる香ばしさが強いのが最大の特徴です。
🍜麺
麺は、中太ストレート麺。
しっかりとしたコシとモチっとした食感でスープとの絡みも良く、食べ応えのある仕上がりという印象でした。チャーシューの存在感に負けないよう、やや力強さのある麺が採用されているのかなと感じました。
🍜スープ
スープは、醤油ベースの動物系に出汁の風味が加わった、マイルドで口当たり良いスープ。
動物系の旨味をベースにしつつ、キレのある醤油でまとめられており、主役であるチャーシューの味を邪魔しないバランスになっています。コクはありつつも重すぎず、“肉を引き立てるための設計”という印象でした。
箸あげ

テーブル

🏡釜焼きチャーシューこじまの特徴
🏡釜焼きチャーシューが主役
🏡シンプルなラーメン構成
🏡肉の存在感が際立つ設計
👉“チャーシューを食べるためのラーメン”
✨こんな人にお勧め!
✨チャーシューが好き
✨ガッツリ食べたい
✨香ばしい肉料理が好き
✨シンプルなラーメン+肉を楽しみたい
👉“肉メインで満足したい人”におすすめ!
総評
今回は、釜焼きチャーシューこじまで味玉 肉ワンタン中華そばをいただきました。
まず印象的なのは、やはり肉の存在感。看板の釜焼きチャーシューは、表面の香ばしさと中のジューシーさのコントラストがしっかりしており、一口ごとに肉の旨味が広がります。そこに肉ワンタンが加わることで、焼きの香ばしさとはまた違う、やわらかくジューシーな肉感がプラスされ、同じ“肉”でも異なる楽しみ方ができる構成になっています。
スープは醤油ベースで比較的シンプルながら、肉の旨味をしっかり受け止めるバランス。主張しすぎず、全体をまとめる役割に徹している印象です。麺も適度なコシがあり、スープや具材との一体感が取れています。
全体としては、ラーメンとしてのバランスを保ちながらも、肉の満足感をしっかり押し出した一杯で
“チャーシュー+ワンタンで肉を多角的に楽しめる、満足度の高い中華そば”という印象でした。
ごちそうさんでした!
外観

店舗情報
店名:釜焼きチャーシューこじま
住所:東京都豊島区南池袋2丁目17−11
営業時間:月~火・木~土:11:00 ~ 15:00
:17:30 ~ 20:30
定休日:水・日曜日
最寄り駅:JR池袋駅

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