富喜製麺研究所 五反田店

ラーメン

今回行ってきたラーメン店である「富喜製麺研究所 五反田店」は、五反田駅東口から徒歩1分以内というアクセス抜群の場所にあります。駅前のロータリーすぐそばで、ランチや仕事帰りのディナー、夜遅めのつけ麺・ラーメン利用まで幅広い使い方ができる立地です。

店内はカウンター中心の立ち食いスタイルとなっており、オープン時は行列ができるほどの人気で筆者も少しずらして訪れました。一人客や仕事帰りのサラリーマン、ラーメン好きの若い方が多く見られる傾向でした。また、深夜まで長めの営業を行う日もあり、夜食利用にも重宝されているかと思います。

注文

先に外にある券売機にて食券を購入してから並ぶようになっておりました。
メニューとしては、「昆布水つけ麺」と「ちゃん系のラーメン」がありそれ以外に限定麵があるラインナップとなっておりました。
のどごし生つけそば タレ2種 冷ゴマダレ 温つけ汁(1100円)」にしました。

着丼

つけスープトッピング
スープには、「チャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎ」が入っております。

スープは、醤油スープと冷ゴマダレの2種となっております。
醤油のスープは、醤油・魚介・昆布・鰹など複数の旨味を合わせた バランスの良い味わい。昆布水で締めた麺と絡めることで、濃さと香りのコントラストが楽しめます。

冷ゴマダレは、単調になりやすくなる醬油スープに冷ゴマダレはいいアクセントになりました。
最後に、昆布水を合わせていただくのも良かったです。


麺は、昆布水でしっかり締め、つけ汁と合わせるスタイルです。
店名にもある通り「製麺所ならではの自家製麺」が最大のウリとなっており麺自体の旨味と食感の良さを活かすため、昆布水で〆るスタイルが用いられています。
麺の風味やのどごしを楽しむことができ、スープに負けない存在感があるのが特徴でした。

総評

今回は、富喜製麺研究所 五反田店で昆布水つけ麺をいただきました。

看板でもある麺は、想像以上につるりとした舌触りとのど越しの良さが印象的で、噛むほどに小麦の香りがふわっと広がります。まずはおすすめ通り、つけスープに浸ける前に藻塩でひと口。シンプルだからこそ、麺そのものの旨さがまっすぐ伝わり、その完成度の高さを実感できました。

丁寧に仕上げられた麺の魅力を存分に味わえる一杯で、昆布水つけ麺の良さを改めて感じさせてくれる内容でした。

ごちそうさんでした!

外観

店舗情報

店名:富喜製麺研究所 五反田店
住所:東京都品川区東五反田1丁目13−9
営業時間:11:00 ~ 15:00
    :18:00 ~ 06:00
定休日:不定休
最寄り駅:JR山手線 五反田駅

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