今回行ってきたラーメン店は、東京都新宿区舟町にある「一条流がんこ総本家分家 四谷荒木町」は、ラーメン好きの間で“聖地”と呼ばれる名店です。かつて「一条流がんこラーメン総本家」として知られたこの店は、家元の引退後に弟子がその味を受け継ぎ、「分家」として再スタートを切りました。場所は四谷三丁目駅から徒歩3分ほど。カウンター7席のみの小さな店内ながら、早朝から行列ができるほどの人気ぶりです。営業は主に朝9時から昼過ぎまでで、スープがなくなり次第終了となります。
注文
注文は、現金のみの券売機形式になっております。
メニューは、ベースとなる「上品(清湯)」や「100(純正)」のほか、「悪魔」「不純」など個性的なメニューがあるのですが、筆者が訪れた時には13:00過ぎということもありこれらはすべて売り切れでした。ということもあり何があるのかというと次の日に使用予定の「鶏白湯ラーメン(1200円)」のみということでこちらをいただきました。

着丼
着席してから5分ほど着丼!
待ち時間の15分を入れても20分程です。(平日ですよ!)

トッピング
「チャーシュー、豚バラ肉、白ネギ、海苔、青唐辛子」です
普段は煮卵がつく予定とのことですが、売り切れということもあり、青唐辛子をつけていただきました。この青唐辛子のピリ辛感良いアクセントになってスープの甘さを引き立ててくれます。
また、濃い味付けの豚バラ肉がシンプルながら迫力のあるビジュアルを演出してくれました。
麺
中細のストレート麺で、コシがありながらスープとの一体感も抜群です。
スープ
スープは、鶏白湯スープ。
トロミはそんなにありませんが鶏の旨味が凝縮されているのはとても感じるスープの出来になっていました。塩味は強めですが、青唐辛子を溶きながらスープをいただくと塩味は感じるものの甘みもふわっと感じることができました
総評
今回は、鶏白湯ラーメンをいただきました。
毎回違う味に出会える変化のあるスタイルが魅力で、常連客の中には「今日はどんなスープか」を楽しみに訪れる人も多いそうです。少し塩分が強めなので、初めて訪れる場合は「上品」系のメニューから試すのがおすすめとうことですのでこちらは是非食べてみたいです。
四谷荒木町の静かな路地に佇むこの店は、素材の旨味を極限まで引き出す“職人の哲学”を感じられる一杯を提供しています。ラーメンの奥深さを味わいたい人には、ぜひ一度訪れてほしい名店です。
ごちそうさんでした!!
外観

店舗情報
店名:一条流がんこ総本家分家四谷荒木町
住所:東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷 106
営業時間:月~日・祝:09:00 ~ 14:00
定休日:基本年中無休。臨時休業あり。
最寄り駅:メトロ丸ノ内線 四ツ谷三丁目駅

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