今回行ってきたのは、南千住駅から5分ほど歩いたところにある「宗家一条流 がんこラーメン 南千住店」になります。6席ほどの年季の入ったカウンターのみとなっており、思ったよりこじんまりとしたラーメン店となっておりました。
注文
注文は、口頭形式となっており現金のみとなっておりました。
席に着くとメニューを渡され注文を聞かれました。
ラーメンメニューとして、「つけ麺、しお、醤油、坦々麺」となっておりました。
ちょってりというのが気になりましたが「しょうゆ[こってり](830円)」にしました。
※実際は背脂の量とのことでした。

着丼
待っている間にセルフの水を準備します。
7分ほどで着丼!

トッピングは、「チャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔」といったオーソドックスのトッピングとなっており特別印象に残ったものはなかったですが、チャーシューは少しスープの中に浸して脂が程よく溶けるまで待つ方がお勧めです。
麺は、黄色みのある中細ちぢれ麺という感じでした。
ゆで時間も短めなのか少し固めという印象でしたがある意味歯ごたえは強く感じることが出来る麺となっておりました。
スープは、まずがんこ系のラーメンの特徴である塩気が強めというが一番最初に来ました。
そのあとに魚介系や動物系の出汁が来るのでしっかりとしたスープという印象ですが、がんこ系特徴の牛出汁感はあまり感じられなかったです。
総評
今回は醤油ラーメンをいただきました。
一口食べると、しょっぱ旨いという表現がぴったりの味わい。塩気の中にしっかりとしたコクがあり、どこか昔懐かしさを感じるラーメンでした。スープは醤油の風味がしっかりと立っており、シンプルながらも奥深い味わいが楽しめます。
麺との相性も良く、スープをよく吸いながらも適度なコシがあり、食べ進めるほどに味のバランスの良さを実感できました。昔ながらの王道の醤油ラーメンが好きな方には、ぜひおすすめしたい一杯です。
ごちそうさんでした!
外観

店舗情報
店名:宗家一条流 がんこラーメン 南千住店
住所:東京都荒川区南千住7丁目5−1
営業時間:月~土:11:30 ~ 14:30
:18:00 ~ 22:00
定休日:日曜日
最寄り駅:東京メトロ日比谷線南千住駅、JR南千住駅
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