今回行ってきたところは「大衆食堂スタンド そのだ 五反田店」は、五反田駅から徒歩数分の場所にある人気の“ネオ大衆食堂”です。昭和レトロな雰囲気の中に現代的なエッセンスが加わり、昼は定食、夜は居酒屋として多くの人で賑わいます。店内はコの字型カウンターを中心に活気があり、どこか懐かしさを感じる空間です。
注文
口頭注文となっており、食後に現金かpaypayでの支払いとなります。
メニューは名物の「チャーシューエッグ」や「肉豆腐」「メンチカツ」など、ボリューム満点のメニューが揃っており、どれもご飯にもお酒にも合うしっかりとした味付けです。
その中でも今回はランチタイムの「中華そば定食(1100円)」が目当てとなります。

着丼
10分ほどで着丼!

定食なので、ライスがつくので食べ応え満点の定食になります。
トッピング
「チャーシュー、メンマ、浅利、ネギ、海苔」です
シンプルながら町中華感のあるラーメンに仕上がっています。
麺
麺は、ストレート平打ち細麵。貝だしのスープに良く絡み程よい食感になっています。
麺量は結構ありながらも軽く食べれるのがこちらの麺の特徴と言ってよいかと思います。
呑んだ後のラーメンを想定しているのがすごくわかります。
スープ
スープは、ベースは清湯系のスープに貝だしが足されたという印象が強いスープとなっておりました。醤油ベースのあっさりした味わいに仕上がっています。
昼は大衆食堂で夜は飲み屋ということもあり胃の負担を減らす貝だしにしていることもうかがえる。
総評
今回は、「中華そば定食」をいただきました。
店内はレトロな雰囲気ながらも清潔感があり、活気のある大衆食堂といった印象。昼どきには多くのサラリーマンや常連さんで賑わっており、席に着くと次々と定食が運ばれていく様子が印象的でした。
中華そばは、見た目こそシンプルながら、スープを一口すすればしっかりとした旨味が広がります。醤油の香ばしさの中に、貝出汁のような優しいコクが感じられ、最後まで飽きずに楽しめる味わいでした。麺はほどよいコシがあり、スープとの絡みもよく、一杯としての完成度が高いです。
定食としては、中華そばにご飯と小鉢が付く構成で、バランスの取れた一食になっています。ラーメンの塩気とご飯の組み合わせは相性抜群で、つい箸が止まらなくなりました。ボリュームも十分で、男性でもしっかり満足できる内容です。
ごちそうさんでした!!
外観

店舗情報
店名:大衆食堂スタンドそのだ 五反田店
住所:東京都品川区東五反田1-15-5 第5宮本ビル 1F
営業時間:月~日:11:00 ~ 23:00
定休日:年末年始
最寄り駅:JR山手線 五反田駅


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